アジア諸国における環境規制最新情報

GBP-タイ・東南アジア諸国における環境労働安全衛生コンサルティング-グリーンアンドブループラネットソリューションズ

May 26, 2025

タイ、炭素税を導入

タイ財務省物品税局は、2025年4月22日、官報にて「物品税局告示:燃料および燃料製品に対するカーボンプライシングの基準および条件」を公布しました。

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May 26, 2025

【年2回・定期開催】よくわかる!タイ化学物質規制解説ウェビナー

2025年6月30日の13時(タイ時間、日本時間15時)より「よくわかる!タイ化学物質規制解説ウェビナー」を開催します。特にタイの有害物質法に焦点を当て、その本質をわかりやすく説明します。

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February 2, 2025

タイ、気候変動法案にCBAMの概念を盛り込む

タイ天然資源環境省気候変動環境局(DCCE:Department of Climate Change and Environment)は、2024年11月8日から22日まで、気候変動法案(2024年第2草案)についての意見募集を実施しました。本法案の草案は、2024年2月に公表された従来の草案と同様に14章で構成されていますが、条文が34条追加され、169条から202条に増加しました。

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November 30, 2024

タイ労働省、労働安全危険評価の実施を義務化――20人以上を有する製造業等が対象

タイ労働省は、2024年11月22日、「労働省告示:危険評価、被雇用者に影響を及ぼす労働環境状況の影響調査、労働安全衛生環境面の実施計画の作成、並びに被雇用者及び事業所の監督計画の作成」を公布しました。本告示は、労働安全衛生環境法第32条に基づく事業所の危険評価(ハザードアセスメント)の実施指針を定めるものであり、公布から180日後に施行されます。

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November 18, 2024

【年2回・定期開催】よくわかる!タイ化学物質規制解説ウェビナー

2024年12月12日(木)13時(タイ時間、日本時間15時)より「よくわかる!タイ化学物質規制解説ウェビナー」を開催します。特にタイの有害物質法に焦点を当て、その本質をわかりやすく説明します。

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July 27, 2024

【無料ウェビナー】RE100と海外再エネ証書調達の最新トレンド ~I-REC、市場バウンダリ、インパクト、Scope 3~

グリーンアンドブループラネットソリューションズでは、2024年9月~12月にかけて「無料ウェビナー:RE100と海外再エネ証書調達の最新トレンド~I-REC、市場バウンダリ、インパクト、Scope 3 ~」を開催します。本ウェビナーでは、RE100や欧米先進企業の対応状況について紹介するとともに、海外再エネ証書I-RECの最新の市場状況、先進企業の調達事例やScope 3を含むサプライチェーンを見据えた脱炭素グローバルトレンドについても紹介します。

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April 16, 2024

タイ、包装材リサイクル法案を公表――循環経済の推進に向けて

タイ天然資源環境省公害管理局は、2024年3月18日、拡大生産者責任の原則に基づく「持続可能な包装材管理法案」を公表、意見募集を実施しました。4章53条からなる本法案は、包装材の設計から廃棄の段階に至るライフサイクル全体を通して、資源のリサイクルおよび循環経済の推進を目指すものです。

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February 2, 2024

タイ、ユーティリティ・グリーン・タリフ(UGT)の枠組みを発表

タイの電力事業を監督するエネルギー規制委員会は、2024年1月8日、「エネルギー規制委員会告示:仏暦2566年(2023年)ユーティリティ・グリーン・タリフのサービス提供および料金の決定の原則について」を官報にて公布しました。ユーティリティ・グリーン・タリフ(UGT:Utility Green Tariff)とは、電力消費者が再生可能エネルギーを調達する新たな手法として導入が予定されている制度であり、電力消費者は、電力会社から電気と再生可能エネルギー証書をセットで購入できます。

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January 4, 2024

初回報告期限迫る!EU炭素国境調整措置(CBAM)解説ウェビナー

欧州連合(EU)において、2023年5月17日、炭素国境調整措置(Carbon Border Adjustment Mechanism: CBAM)を創設する規則が発行されました。CBAMとは、欧州排出量取引制度(EU ETS)の強化に伴う炭素リーケージ(※海外への排出流出)を防止するために、対象部門の輸入品に対して、炭素コストを課す仕組みです。世界初となる炭素国境調整であるCBAMは、EU内外へのインパクトが大きいことから慎重に設計された制度となっています。

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