アジア諸国における環境規制最新情報

GBP-タイ・東南アジア諸国における環境労働安全衛生コンサルティング-グリーンアンドブループラネットソリューションズ

May 7, 2026

労働保護福祉局告示:安全、労働衛生および作業環境に関する専門家の訓練カリキュラム、講師の資格、訓練の実施、および評価について

労働安全衛生専門家の許可証取得に関する新規定です。計24時間の訓練カリキュラムと正答率80%以上の筆記試験が義務付けられ、訓練機関の認定基準や報告手続きも詳細に定められました。

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May 7, 2026

労働保護福祉局告示:安全、労働衛生および作業環境に関する専門家の申請書、申請受領書、許可証、および許可証の代替証明書の様式について

2026年5月2日発効の労働安全衛生専門家に関する新規定です。許可証の申請、受領、更新、および代替許可証の発行における指定様式(กภ.33シリーズ等)が新たに定められました。

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May 7, 2026

労働保護福祉局告示:雇用主および従業員の権利と義務を示すメッセージ、危険警告シンボル、ならびに安全、労働衛生および作業環境に関する標識について

2026年7月発効の労働安全衛生標識に関する新告知です。従来の基準を廃止し、国際規格(ISO/JIS等)に準拠した警告標識の設置と、労使の権利・義務の掲示を義務付けています。

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May 2, 2026

食品接触用紙製工業製品を規格に適合させることを定める省令(第..号)仏暦….案に関する意見募集結果の概要

タイ工業製品規格局(TISI)は、食品接触用紙製工業製品の規格適合義務の施行日を2026年6月22日から2027年6月22日へ1年間延長する省令案について意見募集を実施しました。その結果、全296名中276名から延長に賛成する意見が寄せられ、TISIはこの結果を2026年4月21日に工業製品規格委員会へ報告し、今後の審議に付す予定です。

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November 18, 2025

【年2回・定期開催】よくわかる!タイ化学物質規制解説ウェビナー

2025年12月11日(木)13時(タイ時間、日本時間15時)より「よくわかる!タイ化学物質規制解説ウェビナー」を開催します。特にタイの有害物質法に焦点を当て、その本質をわかりやすく説明します。

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October 6, 2025

タイ、国際カーボンクレジット取引の枠組みを閣議決定

タイ内閣は8月26日、「国際カーボンクレジットガイドライン(International Carbon Credit Guideline、英語仮訳)」を承認し、タイ国内で創出されたカーボンクレジットを他国の温室効果ガス(GHG)削減目標に活用するための枠組みを定めました。このガイドラインは、タイの既存のカーボンクレジット管理メカニズムを近代化するとともに、パリ協定(第6.2条および第6.4条)その他の国際的なカーボンクレジット制度と国内の実務を整合させるものです。

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October 6, 2025

タイ、特定の工場における水銀の使用を禁止

タイ工業省は、2025年9月1日、「工業省告示:仏暦2568年(2025年)水銀又は水銀化合物を使用する工場の設立ならびに拡張の禁止および水銀又は水銀化合物の使用の禁止」を公布しました。本告示は、水俣条約加盟国として、水銀の発生源を規制することにより、その環境への放出量を削減するために制定されたものです。

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August 17, 2025

タイ、ショッピングモールをEIA規制対象に追加

タイ天然資源環境省は、2025年7月31日、「天然資源環境省告示:仏暦2568年(2025年)環境影響評価報告書の提出が必要なプロジェクト、事業又は業務および環境影響評価報告書の提出に係る規則、手続きおよび条件について(第2版)」を公布しました。

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July 27, 2025

タイ、タクソノミー・フェーズ2を発表

2025年5月27日、タイ・タクソノミー委員会(Thailand Taxonomy Board)は「タイ・タクソノミー・フェーズ2」を発表しました。タイでは2023年6月に、エネルギーおよび運輸セクターを対象とするタクソノミー・フェーズ1が発表されており、今回導入されたフェーズ2は対象業種を拡大、温室効果ガス(GHG)排出量が多いとされる農業、建設業・不動産業、製造業、廃棄物管理業界が新たに対象となりました。

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