ウェビナー タイ既存化学物質インベントリーの解説
2020年8月7日(金)15時よりウェビナーを開催します。今回は2020年7月9日に公開された「タイの既存化学物質インベントリー」について講演します。
タイでは、2015年に「リスト5.6有害物質の届出」制度を開始、タイ国内で製造および輸入される化学物質の情報を収集してきました。そして、2020年7月9日、1万1474物質を収載した初めての既存化学物質インベントリーを公開しました。今回は、タイ工業省工業事業局(DIW:Department of Industrial Works, Ministry of Industry)の有害物質部門からMr. Naratip Lauhatiranandaをゲストスピーカーとして招聘し、ようやく発表された既存化学物質インベントリーや今後の政策方針などについてご講演いただきます。
- タイの既存化学物質インベントリーとは?
- 既存化学物質検索システムの使い方は?
- システムに記載される60-xx-x、60-P-LCCといったコードの意味は?
- 既存化学物質として登録するための方法は?〆切はいつ?
- 既存化学物質インベントリーに掲載されている物質、いない物質(新規物質)に対して、事業者は何をすればよいのか?
- 今後の化学物質政策方針は?
など、いろいろと疑問を感じつつも、様々な情報が錯綜し、なにが本当なのか判断できず困っていませんか?本講演では、エンヴィックスからタイ現地に出向して有害物質法の実務を現場で行っている日本人駐在員および有害物質法を執行する当局担当官による生の声を聞くまたとない機会です。この機会をぜひお見逃しなく。
お申し込みは下記リンクよりお受けしております。。皆さまのご参加をお待ちしております。
セミナープログラム・お申込みページ:
https://www.envix.co.jp/service/seminar/seminar-20200807/?from=gbp