労働保護福祉局告示:安全、労働衛生および作業環境に関する専門家の訓練カリキュラム、講師の資格、訓練の実施、および評価について
官報掲載日:2026年(仏暦2569年)5月1日
発効日:2026年(仏暦2569年)5月2日
重要な内容:
- 安全、労働衛生および作業環境の専門家としての許可証を取得しようとする者は、労働保護福祉局または訓練提供機関による訓練を受けなければならない。訓練期間は24時間であり、以下の3つの科目モジュールで構成される。
1.1 第1モジュール:危険性評価に関する安全、労働衛生および作業環境の管理、監督、実施(6時間)
1.2 第2モジュール:危険性評価のプロセス、作業環境の影響に関する研究、安全運用計画の作成、および従業員と事業所の監督・管理計画の作成(12時間)
1.3 第3モジュール:危険性評価手法を用いた実践訓練、および専門家としての実践訓練(6時間)
- 所定の訓練カリキュラムを受講することに加えて、労働保護福祉局が実施する3時間の筆記試験を受けなければならない。合格基準は80%とする。規定の基準に満たない場合は、初回の試験日から1年以内であれば再試験を受けることができる。ただし、指定された期間内に条件を満たさない場合は、再度訓練を受講しなければならない。
- 講師および訓練提供機関の資格要件を定める。また、訓練カリキュラムの認定申請および認定更新の申請基準、ならびに訓練提供機関の承認手続きを定める。
- 訓練提供機関に対し、訓練終了日から30日以内に、様式 KorPhor.ChorGor 4(กภ.ชก 4)に従って訓練結果の報告書、受講者名簿、および講師名簿を提出することを義務付ける。
- 訓練提供機関に対し、様式 KorPhor.TorSor.ChorGor.(กภ.ทส.ชก.)に従って、評価受審者の資格を証明するとともに、試験実施に関する情報を通達することを義務付ける。これは、評価実施の30営業日前までに労働安全部門(กองความปลอดภัยแรงงาน)に提出しなければならない。
- 労働保護福祉局は、評価結果の発表日から30営業日以内に、専門家カリキュラム訓練の評価証明書を発行する。
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