仏暦2522年建築物統制法に基づく省令案 第..号(仏暦…年)(仏暦2537年第39号省令等の改正)
主な内容: 本草案は、仏暦2522年建築物統制法に基づく第39号省令(仏暦2537年)を改正するものです。火災安全システム、浴室およびトイレの設計と設置数に関する要件、ならびに採光および換気システムに関する一部の要件を見直すことを目的としています。これにより、建物の利用者の安全性を高め、現在の利用実態にさらに適合させることを目指しています。本草案の主な内容は以下の通りです。
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公共建築物、浴室、トイレ、区画(分離)などの関連用語の定義の追加。
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防火対策、浴室およびトイレの設置数の規定に関連する、仏暦2522年建築物統制法に基づく第39号省令(仏暦2537年)の一部条項の廃止。
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建物の各階において、はっきりと見える位置への平面図(フロアマップ)の設置の義務付け。
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可燃物保管室、機械室、または建物設備制御室を有する建物における空間の区画(分離)の義務付け。
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煙の拡散を防ぐための、配管シャフトおよび配管間の隙間の充填または密閉の義務付け。
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浴室およびトイレの提供に関する条件の規定、ならびに衛生器具の必要数の計算方法。
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